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🧺
毎週の泥汚れ、全部を手でゴシゴシせんでええ。
試合から帰ったら、玄関に泥だらけのユニフォームと靴下。そこから洗面所で、また一仕事。
落とし方には順番がある。 順番どおりにやるだけで、こする量はかなり減る。道具は、そのあとで足せばええ。
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この部屋の道具を、写真と値段で並べた。 石けんからウォッシュボーイまで7点
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① まずは0円。この順番だけ守る
- 乾かす:濡れてたら、汚れたまま一回乾かす(乾燥機は使わん)
- はたく:乾いたら、手ではたいて泥と砂を落とす。奥に入ってるのはブラシで
- つけ置き:40℃くらいのぬるま湯に洗剤を溶かして、つけ置き。汗や皮脂が浮きやすくなる
- 裏から流す:つけ置きのあと、生地の裏側からシャワーをあてて泥を押し出す
- 残った所だけ、固形石けんでもみ洗い:靴下やユニフォームのひざ・おしりなど、丈夫な所だけ
- 洗濯機へ:洗剤は弱アルカリ性の粉末がよう落ちる(デリケートな物は液体で)
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⚠️
これだけはやらんといて
- 泥がついたまま洗濯機に入れる → 水流で泥が生地の奥に入って、かえって落ちんようになる
- はたかずに、いきなり水につける
- 乾燥機で乾かす → 故障のもと
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手順の出どころ:住友林業「泥汚れの洗濯方法」(2019年4月)。素材によっては合わんこともあるから、洗濯表示も見てな
② 道具を足すなら、この順番
安い物から足していけばええ。いきなり高い物はいらん。
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🧼
1. 固形石けん(数百円) ← まずはこれだけで十分
- 廃油石けん:使い終わった油から作る石けん。昔から靴下や運動靴の泥汚れに使われてきた。例:八坂石鹸 リサイクル洗濯用固形石鹸(90g・300円前後・楽天レビュー4.92)
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- ウタマロ石けん:野球の家ではおなじみの部分洗い用。どこのドラッグストアにもある
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🪥
2. ブラシ付きの石けんケース(2,000円前後)
- 石けんを入れたまま、ブラシでこすれる。手が荒れにくいし、置いとく場所も汚れにくい
- 例:コジット「泡立つ洗濯せっけんケース」。ウタマロ石けんがそのまま入る
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🧪
3. 泥汚れ用の粉洗剤(350円〜)
- つけ置きの時に使う。例:泥クリヤ(楽天レビュー4.48・2,650件)。まず小さい袋で試せる
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- ポール:もとは業務用の粉洗剤で、野球をする子の親の口コミで広まった、と言われてる定番。つけ置き用(無リンタイプ・1.0kg)
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🪣
4. バケツ型の小さい洗濯機(約1万円) ← 毎週の量が多い家に
- 例:シービージャパン「ウォッシュボーイ」。洗濯機に入れる前の予洗い・つけ置きを任せられる。洗えるのはTシャツ3枚ぶん(600g)、タイマー15分、脱水はなし
- 手で何回もすすぐより落ちる、とレビューで評判
- 正直なところ:靴下の土は、これだけでは落ちきらんこともある。 残った所は固形石けんでひとこすり
- 電源コードは約1m。洗面所のコンセントの位置を先に確かめて(2.3mのモデルもある)
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値段は2026年10月16日時点。変わることがある
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👟
5. くつ乾燥機(5,000円前後) ← 雨の次の日に練習がある家に
- 例:アイリスオーヤマ くつ乾燥機 カラリエ。2足同時。SD-C1と、脱臭付きのSD-C2から選べる
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