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毎週の泥汚れ、全部を手でゴシゴシせんでええ。

試合から帰ったら、玄関に泥だらけのユニフォームと靴下。そこから洗面所で、また一仕事。

落とし方には順番がある。 順番どおりにやるだけで、こする量はかなり減る。道具は、そのあとで足せばええ。

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この部屋の道具を、写真と値段で並べた。 石けんからウォッシュボーイまで7点

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① まずは0円。この順番だけ守る

  1. 乾かす:濡れてたら、汚れたまま一回乾かす(乾燥機は使わん)
  2. はたく:乾いたら、手ではたいて泥と砂を落とす。奥に入ってるのはブラシで
  3. つけ置き:40℃くらいのぬるま湯に洗剤を溶かして、つけ置き。汗や皮脂が浮きやすくなる
  4. 裏から流す:つけ置きのあと、生地の裏側からシャワーをあてて泥を押し出す
  5. 残った所だけ、固形石けんでもみ洗い:靴下やユニフォームのひざ・おしりなど、丈夫な所だけ
  6. 洗濯機へ:洗剤は弱アルカリ性の粉末がよう落ちる(デリケートな物は液体で)

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これだけはやらんといて

手順の出どころ:住友林業「泥汚れの洗濯方法」(2019年4月)。素材によっては合わんこともあるから、洗濯表示も見てな


② 道具を足すなら、この順番

安い物から足していけばええ。いきなり高い物はいらん。

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1. 固形石けん(数百円) ← まずはこれだけで十分

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2. ブラシ付きの石けんケース(2,000円前後)

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3. 泥汚れ用の粉洗剤(350円〜)

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4. バケツ型の小さい洗濯機(約1万円) ← 毎週の量が多い家に

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値段は2026年10月16日時点。変わることがある

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5. くつ乾燥機(5,000円前後) ← 雨の次の日に練習がある家に

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